
EWJは普遍的で公正な知性を追求します
昔4本足で歩いていた猿は長い時間をかけて進化し、
人と呼ばれるようになり目覚しい発展を遂げました。
そしてこの地球に人間の楽園を作り上げました。
人は考え、そして発見し、それを後世に伝えることで偉大な発展を遂げたのです。
私たちの話している言葉も何気ない習慣も、全て何万年という間に多くの人が考え、
発見した事の集大成だと言えるでしょう。
時には偉大な発明をし、時には間違い、
それをさらに修正して多くの情報を受け継ぎ、
さらに伝えていく事が人類の本来の姿なのかもしれません。
私たちは多くの知性に学び、
そしてそれをより普遍的で永続的なものに昇華させていきたいと考えています。
EWJはITビジネスの明日を考えます
IT(情報技術)が人類に与えた利益は計り知れず、
その可能性は無限と言っても過言ではありません。
便利な道具や技術は人間を限りなく幸福に導くことも可能です。
しかし、人類の歴史は偉大な発明や優れた技術が、
必ずしも人々の幸福に直結するものではないことを証明しています。
限られた一部の人間の利権を拡大するために用いられれば、
どんなすぐれた技術も無意味となってしまうのではないでしょうか。
すでに普及の進んだサービスや、一見古く見えるビジネスでも、
誰もがメリットを享受できなければそれは、未完成の技術であり
改良の必要があるサービスだと考えられるのです。
私たちは誰もが有意義に活用し、メリットを享受できる技術とは何か、
またどうすればもっと多くの人がITを便利に活用できるかを考えます。